将やんのおきらく人生つづります。

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help リーダーに追加 RSS フィットネスクラブにおける一考察

<<   作成日時 : 2008/12/02 00:51   >>

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先月からエルエスト夙川というスポーツジムに通い始めました。今は、スポーツジムとは言わず、フィットネスクラブって言うのですね。
その、フィットネスクラブに通い始めて、やっぱりというか、なんでというか、素朴な疑問を書いてみたいと思います。

まだ通い始めて何回かですが、前にそういうフィットネスクラブに通っていたときも同じことを感じていました。

それは、誰もが寡黙に自分自身のトレーニングに励んでいる。隣で誰が何をしていようとわれ関せず。自分のトレーニングだけを黙々とこなしている。当然、部屋の中は無言。一言の会話もありません。

普通、同じ時間に通っていれば、何度も顔を合わせて挨拶ぐらいはするもんだろう、そう思いますが、何の会話もありません。したがって、自分の格好がどうとか、自分のマシンの使い方がおかしいと思われているんじゃないだろうかとか、そんな心配は全然ありません。だって、誰も見ていないし、たとえ見ていたとしても、何の興味もありませんから。

数年前に通っていたときと明らかに違うのは、トレーニングしている人たちがみんな耳にイヤフォンをつけていること。みんな自分自分の音楽を聴きながらトレーニングに励んでおられます。だから当然、挨拶したって聞こえるわけないし、会話もない。それは、大きな違いですね。みんな何を聞きながらトレーニングしているんだろう、そんな疑問がわいてきます。

これは、男のトレーニングルームだからなのでしょうか?きっと、そうだと思うのですが・・・

すっごい孤独な男たちの闘いの場。ストイックにただただ自分の体型だけを見つめて。

ある意味、体育会系でいいのかもしれませんが、そんな中には文化会系の人もいるはずだと思うのですが、その人たちはなじんでいらっしゃるのでしょうか?

私はもともと体育会系ですので、あまり違和感は覚えませんが、やっぱり久しぶりにその世界に入ると気持ち悪いですよ。

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